これまで何度も、サプライズプレゼントを渡してきた。
嫁さんと結婚する前も、結婚してからも。
喜んでくれるかな?
そんなことを考えながら選ぶ時間は嫌いじゃない。実際、渡した瞬間は喜んでくれているその姿に、こちらも少し安心していた。
だが、時間が経つとそのプレゼンはタンスの奥にしまわれている(悲)しかも後から、こういうのじゃなかったと言うダメ出しまでもらうのだ。
正直、少し落ちこむ…
こんなこともあった。“せっかくなら、一緒に選びたかった”悪気なく言われた一言。
内心、はぁ?こっちはそんな愚痴を聞きたくて時間を割いたんじゃねぇ、逆に笑顔が見たくてした行為が真逆にはたらく。
ただ少しして、“サプライズって、渡す側が満足している部分もあるかもしれないと思った”
こちらは、驚かせたい、喜ぶ顔が見たい。でも相手は、「本当に欲しい物の方が嬉しい」その温度差。プレゼントって、物より両者の距離感が難しい。
気持ちを込めすぎると重くなるし、無難すぎると印象に残らない。結局、当たり障りのないプレゼントって何だろう?今日は、そう言った多くの方が一度は悩む?相手へ送るプレゼントについて深掘りしていこうと思います。
なぜ人は無難なプレゼントを探してしまうのか?
プレゼント選びで悩むとき多くの場合、物そのものより相手に対しての気持ちの距離感に迷っている。
・センスがないと思われたくない
・適当にも思われたくない
プレゼントは「気持ち」だけでは届かない
・好みが違う強いデザイン
・高価すぎる物
サプライズほど難易度が高い
男ってサプライスしたくなる生きもんなんよ(笑)
喜ぶ顔が見たい、驚いて欲しい。「ちゃんと考えた感」が伝わって欲しい生きもんだ。
ただ実際サプライズは難易度が高い!
理由は単純。「相手の希望確認ができないから」しかも、厄介なことにサプライズする側ほど期待してしまう。だから反応のギャップで傷ついてしまうのだ。
プレゼントを渡した際の理想の反応は、「満面の笑みで、飛び跳ねる」みたいな感じだ。
はい…そういった理想は一度も経験することなく今日まで生きております(笑)
ハハハ ハハハ ハハハ
現在は驚かせるより、欲しい物を一緒に選ぶことをして、喧嘩の火種をつくらないよう心がけております。
失敗しにくいプレゼントには共通点がある
無難で当たり障りのないプレゼントとは何なのか?
高級品や特別すぎる物でもなく、かと言って安価でもない相手が気を使いすぎない物について考えてみた。
相手の生活を変えようとしない
プレゼント選びで失敗しやすいのが、自分の価値観を入れ過ぎること。
・香水(匂い系)
・趣味を変えそうな物
こうゆう物を良かれと思って選ぶと、相手からすると使い方に困ることもある。
無難なプレゼントほど、相手の生活に自然に入る特徴がある。
「主張しすぎない」これに尽きる。
完璧を目指さない方が上手くいく
100%正解のプレゼントは存在しない、どれだけ考えても相手の本音まで分からない。
だからこそ押さえる点は、完璧に喜ばせようとしすぎないこと。無難とは一見中途半端なような感じもするが、それは相手を困らせたくない気持ちでもある。
気合を入れすぎない、でも適当にもしたくない。その間で悩むプレゼント選びの気持ちこそ、本当のプレゼントではないだろうか?
まとめ
無難な当たり障りのないプレゼント。
それは単に中途半端な贈り物ではない。嫌われたくない、重く思われたくない。でも気持ちは分かって欲しい。そんな距離感んの中で多くの人が探しているもの。
だからこそ完璧なんて必要なく、驚かせることより、「相手が自然に喜べる」その方が、長く嬉しかったりするはずです。
