子どもを休ませるべきか迷う日がある。保育園・幼稚園を休む判断と親の気持ち

家族と責任

朝、子どもの顔を見る。元気な日もあれば、少し疲れているような日もある。

そんな時、「今日は休ませた方がいいかな?」そう思う日がある。でも一方で、「これくらいで休ませていいのか?」そんな気持ちも浮かぶ…

保育園や幼稚園は、子供の触れ合い学びなどの大切な期間。仕事の都合もあるので、できるだけ元気に通ってほしい。ですが中々そうじゃない日も多々あります。

そんな時、休ませたい気持ちと、休ませたくない気持ち。その間で心が揺れる。正解が分からないまま、結局いつも通り送り出すこともある。そして、少しだけ心に引っかかりを抱え会社に向かう…

ここでは、子どもを休ませるか迷うときの気持ちと、無理に正解を出さなくてもいい考え方、そして判断の目安を整理します。

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子どもを休ませるか迷う理由

今日は心を鬼にし、あまり保育園・幼稚園に行きたがらない子供を送りだす。内心子供の様子が気になり、やはり「今日は休ませた方がよかったかな?」大丈夫かな?そんな葛藤は少なくない。

仕事の都合もある。保育園・幼稚園を行きたくない理由だけで休ますと、休み癖にもなるという心配もある。この、どちらの気持ちも間違いじゃない。だからこそ、決めきれない。

体調ではなく“なんとなく”の違和感

熱があるわけでもなく、はっきりした理由もない。でも、いつもと少し違う。様子がおかしい。この“なんとなく”が一番迷う。

明確な基準がないからこそ、判断が難しくなる。

無意識に、周りと比べてしまう

園内では元気よく教室に向かう子や、泣いて行きたがらない子など様々。他の子供たちも大小“いやいや”ながらも頑張っている姿を見ると、休ませることに迷いが出てしまう。「甘やかしているのではないか」そんな気持ちにもなる。

休ませたあとに感じる罪悪感と迷い

子どもが多少ぐずってはいたが行かせると決め、いつも通り送り出した。でも、そのあとに思う。

「本当は休ませた方がよかったのかもしれない」

逆に休ませたときも、全然‼︎

“行かせれば良かった”と感じる日も少なくない(苦笑)

正解が見えない判断

子どものことだからこそ間違えたくない。でも実際ははっきりした正解はない。朝の忙しく限られた時間の中、その場で判断するしかないからこそ迷うし、あとから考えてしまうのが日常。

親としての自信が揺れる

これでよかったのか?その問いが自分に向く。判断のたび自信が少し揺れることもある。それが積み重なると余計に迷いやすくなる。

親としての自信ってなんだろう?
そもそも、完璧ってあるのだろうか?

子どもを休ませるか迷ったときの判断の目安

迷いをなくすことはできない。でも、少しだけ判断しやすくすることはできる。
それは、基準を持っておくと、気持ちが少し軽くなる。

休ませた方がいいサイン

いつもより明らかに元気がない
食欲が落ちている
表情が暗い、反応が鈍い
「行きたくない」と理由なく言う
こうした変化があるときは、無理をさせない選択も大切。体調だけでなく、気持ちのサインも判断材料になる。
私は、この気持ちのサインを重要視しています。時代は昭和、私の幼少期は少しの風邪くらいなら学校を休まず行きなさい。今の時代では考えられない発言があちこち聞こえたように感じます。
中でも、目に見えない気持ちの部分は今の時代より特に理解が乏しい時代でした。
メンタル面は、場合によっては大人になってもトラウマにもなりかけないと思うからです。
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無理に正解を出さなくてもいい考え方

全ての判断に、正解を求めなくてもいい。何でも完璧にこなそうとする人を見ますが、“すごいなと思う”。でも、その日の子供を見て、その時の自分で決めた。

それだけで十分だと私は思います。

その日の判断でいい

体のコンディションは誰しも昨日、今日、明日と違う。家庭の状況も毎日変わる。同じ日常のように感じるけど、

同じ日なんて一日も存在しない

だからこそ、その日の判断でいい。

迷うこと自体が大切な感覚

親として欠けてはいけないことって何?と聞かれた場合、あなたはどう答えますか?

いくつかあると思いますが、その中の一つで私は、子供に対して迷うことです。

迷うのは、ちゃんと考えている証。どうでもいいと思っていたら、そもそも迷わない。子どもを大切にしたいからこそ悩む。

「迷う・悩む」その気持ちは決して間違いではない

まとめ

保育園や幼稚園の登園で子どもを休ませるか迷う日がある。休ませたい気持ちと、休ませたくない気持ちの葛藤。

特に幼少期の時期は多いと思いますが、
どちらを選んでも違和感は残ると私は思う
“それでもいい“迷いながら決めたことも、そのときの最善。正解じゃなくても、その判断には意味がある。

さっ、この瞬間から、悩みながら正解のない子育てを楽しみましょう。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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