今日も疲れた、一息つき今宵の宴が始まる。
そう、晩酌の時間だ(嬉)
この瞬間のために1日を頑張ったといっても過言ではない。数えたことは無いが、私は年間250日以上はお酒を飲んでいると思う。
かれこれお酒とは20年以上の付き合いだろうか…。以前はタバコも愛用していましたが、息子の誕生をきっかけに禁煙を決意。もう6年以上になる。
お酒と変わらない喫煙歴だったので脳が今だに吸いたいと訴えてはいるが継続中。このように、私はほぼ毎日のようにお酒を飲む。お酒の飲み過ぎが体に良くないことくらい耳にタコ。でも禁酒となると… それが中々できない。
風邪など明らか体の調子が悪ければ禁酒することはできるが、恐らく健康な時でも出来ないわけではないけど、せいぜい2〜3日が限界かなと思う。
お酒好きなら共感してもらえると思うが、飲まないと何か体の調子がおかしい、イライラするといった感覚。体からしたら逆だよって頭をひっぱ叩かれるはずだ(苦笑)
要するに、「飲み過ぎ注意」ってこと。そして“体を気遣わないと”、そう思う気持ちが年々強くなる。じゃ、禁酒しよう。お酒を控えようって、そう事は単純じゃない。
20年以上、楽しい、悲しい時間を共にしたお酒。家族以上に共に過ごした時間をそう容易く別れること、離ればなれなんて、今の私にはできない。いや、する気がないのだ。
だが、そんな体を労らい、もう少し考えないといけない時期なようにも感じる。お酒は私にとって家族なんだから、離れ(断酒)ない。とはいえ、家族なんだから向き合い方も考えないといけない。
私のイメージだが、“ベタベタ過ぎても、離れ過ぎてもダメ”そんなお酒との関係にしようと考えみた。
お酒の向き合い方。ベタベタな時とは豪酒の意味。お酒は気持ち少なめ。問題の離れている期間は、お酢を飲んで距離をとることにした。
なぜ、お酢なのか?
私は幼少期から思春期まで、ほぼ毎日のように、もずくを食べていました。単純に好きだから。それに体に良いことを聞かされていたので。
それが社会人になり食生活は荒れる日々を過ごすように。現在は結婚しておりそういった事は減少しましたが、食事に比べお酒はまだまだ改善が必要。
そこで思いたったのが“休肝日はお酢を飲んでケアしよう”に至りました。

まずは、お酢が体に良いことを知ろうと思う
お酢を取り入れることで期待できる体へのメリット
① 食後の血糖値上昇をゆるやかにする
お酢に含まれる「酢酸」は、糖の吸収スピードをゆるやかにする働きがあります。
こんな人に向いている 🔽
・食後に眠くなりやすい
・血糖値が気になる
・食べ過ぎが気になる
・翌日のだるさが少ない
・夜にダラダラ食べる
・体の調子が整う

まさに「お酢の力」だね。では、早速はじめてみよう
「フルーティスりんご酢ざくろ」がお酒の“飲みたい欲求”をおさえてくれる
今から紹介する「フルーティスりんご酢ざくろ」週1〜2回、約2ヶ月間、私が実践し体にどのような変化が見られのか。まずは紹介したいと思います。
結論: 正直よくわかりませんでした(笑)
だってよ、これまで20年以上、家族以上の時間を共にした戦友(お酒)がさ、高々2ヶ月のルーキー(お酢)が私の肝臓、体に大きな変化をもたらす訳がねぇ(笑)
確かに、休肝日の1〜2日間は翌日の体は軽くなったような … 気がしたような …
これもさ、お酢の効果はあると思うよ。でも、お酒を摂取してないからじゃないかな?とも思う。
ただ、一番効果を感じたことがありました。
それは、休肝日中の“お酒が飲みたい衝動を抑えられた”こと。お酒好きなら分かると思うけど、癖のように飲む習慣がつくと、飲まない日が苦痛に感じる。それが、お酢を飲むことで肝臓をケアしている認識で望める点です。
そして、おすすめの飲み方が、炭酸で割って飲んでほしい。
味は、「酸っぱ過ぎず・甘すぎない」原液の割合にもよるけど2(炭酸水):1(原液)がおすすめ。味も“うまい”。
何より、体をケアしているという満足感まで得られる。私は効果を感じませんでしたが(苦笑)

お酢の効果からして、
体にいいことは間違いない
まとめ
お酢には、食後の血糖値の上昇をゆるやかにしたり、疲労感の軽減をサポートする働きがある。
さらに、今回紹介した「フルーティスりんご酢ざくろ」を休肝日に取り入れることで、“お酒の飲みたい衝動を抑える”ことができ、結果として肝臓への負担を減らすことができました。
今回、劇的な変化はありませんでしたが(笑)
今後、長い目で見たお酒との人生に欠かせない相棒となるお酢との縁のように感じ、今後むりなく気軽に取り組んでいきたいと思います。
お酒を飲まない方もぜひ試して欲しい。味は本当“うまい”ので是非 。
ミツカン 業務用 フルーティス りんご酢 ざくろ(6倍濃縮タイプ) (飲むお酢) 1000ml
少しずつ体が整っていく。そう信じて長い目で取り組んで行こうと言うお話しでした。

最後まで、お付き合い、
ありがとうございました。
