中途半端に終わった夫婦喧嘩のあと、何もなかったように過ごしてしまう

家族と責任

今日のテーマは夫婦喧嘩。

しますか?しませんか?
私は、時々します(苦笑)夫婦喧嘩の頻度は、結婚歴によると思うけど、結婚当初は仲良かったのに段々と喧嘩するようになる方や、その逆のパターンもある。

稀に今まで一度も夫婦喧嘩したことが無いって方がいるから驚き! 私からしたら考えられない… (苦笑)よくある喧嘩は、恐らくお互いが言い合いになり、大小暴言を吐き家の空気が重くなるのと同時に会話が途切れる。ですが翌日には何もなかったかのように過ごしている!それ、現在のわが家の夫婦喧嘩の形(笑)

謝ったわけでもない。話し合ったわけでもない。ただ、日常に戻っただけ。けれど心の中には、小さな引っかかりが残る。

すっきり終わらなかった夫婦喧嘩もかずしれない。ここでは、何もなかったように過ごしてしまう夫婦喧嘩の違和感と、無理に解決しなくてもいい距離の整え方について考えます。

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喧嘩したのに、何もなかったように戻る空気

夫婦喧嘩はスッキリ終わらないことが多い。毎回どちらかが謝るわけでもなく、話し合いで解決するわけでもない。

だが、気づけば日常に戻っている。一緒に食事やテレビを見て同じ空間にいる。表面上は元通り。でも完全に解決したわけではない。この曖昧な戻り方がモヤモヤした気持ちにさせる。

謝らないまま終わる空気

仲直りのきっかけが、
喧嘩の継続よりも少ない(苦笑)
どちらも意地を張る。謝ることをためらい、そのままな事が多い。

この微妙な状態のままの時間だけが過ぎていく。結果として、何もなかったように終わり表面上は終わるのだが気持ちは整理されない。

話すタイミングを逃す

中途半端な喧嘩は少し時間が経つと話しづらくなる。今さら蒸し返すのも違う。話合いたいが空気を壊したくない。

そう思うと話す機会をつくらず解決しないまま時が過ぎ、喧嘩は曖昧に終わる。

解決しないまま残る違和感

表面上は元に戻る。でも、心の中は複雑で完全に解決していない。夫婦喧嘩の一時停戦であり、まだケンカは継続中。この状態が中途半端な距離を生む。

表面だけ元に戻る関係

会話は普通に戻る。日常もさほど変わらない。でも、どこかよそよそしい振る舞いになり言葉を選ぶ。以前と同じようで少し違う。この微妙な変化が、心と体のギャップが生じる。

気持ちは整理されていない

納得したわけでも、理解できたわけでもない。ただ時間だけが過ぎた。この状態では、同じことがまた起きやすい。小さな不満は大きな問題じゃないからそのままなになりやすい。そして、どんどん不満が積み上がる。

疲れたときに選べる、2つの関わり方

ケンカをしても無理に解決しようとしなくていい。関係を壊さないためには、その時の心の状態に合った関わり方を選ぶことも大切。

喧嘩のあと、どう向き合うかは一つじゃない。疲れているときほど、選択肢を持っておくと楽になる。

無理に話合いをしない

すぐに結論を出そうとすると、言葉が強くなりやすい。まだ感情が残っている状態では、冷静な話し合いは難しい。そんなときは、あえて触れない時間をつくる。

何も言わない時間も、関係を守るための一つの選択。

小さな会話から戻る

夫婦の距離は、小さな一言から。

・ご飯どうする?
・明日の予定は?
・ありがとう  

など、何気ない会話が大事。

日常の会話だからこそ距離は少しずつ戻る。言葉が少し交わるだけで、空気はやわらぐ。

解決よりも、関係を続けることを優先する関わり方

まとめ

夫婦喧嘩はすっきり終わらないことが多い。表面上は何もなかったように戻る日常でも、完全に解決していないことが多々ある。

その曖昧な状態が違和感を残す。しかし、毎度お互い向き合って無理に解決する必要もないように思う、時間を置いてもいい。でも日常では上記で述べた小さな一言の会話が重要。

しかし!『 同じことでの喧嘩が続くときは、少し向き合うことも大切です。

夫婦生活は年々変わる。ということは喧嘩の形、はっきりしないまま終わる喧嘩も、今の関係の一つの形かもしれない。

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